この度の東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。私たちは、自立支援を主目的として、活動してまいります。

故郷

詩の由来
天台宗 天龍山正福寺(兵庫県湯村温泉)名誉住職 熊谷亮澄和尚(豪風)が作られた詩です。
それは、和尚様が書かれた「正福寺話」に載っています。添付をご覧下さい。

東日本大震災の直後にお会いした友人、北村素直氏のご母堂北村昌子様が、私の求めに応じて熊谷和尚をご紹介下さいました。私の所望に応じて、昌子様がこの詩を毛筆でお書き下さったのですが、翌年2012年にお亡くなりになりました。又、敬愛していた素直氏も2013年にご母堂様を追うように突然逝去され寂しい限りです。

この詩を震災直後に知った時に、津波の被害に遭われたご家族の働き手がやむなく故郷を離れて都会にどんどん職を求めて行かれる姿が目に浮かび、被災者の悲しみそして被災者自立支援の前途多難を思い、我々のホームページのトップに掲載させて戴きました。詩の中での”故郷”は”両親”の意味とご理解ください。

代表理事 佐多保彦

Union is Power 協調・協力こそが力なり

Union is Power」とは
昭和8年3月3日の三陸沖大津波で
岩手県沿岸が歴史的な災害に見舞われたのを受け、
新渡戸稲造先生が郷里の青年に向け、揮毫されたメッセージです。

ご挨拶


お知らせ

第7回目の自立支援シンポジウム開催のお知らせ

当財団では、東日本大震災から7年目を迎える3月11日、第7回目の自立支援シンポジウム を開催致します。

前半は「東北からありがとう」をテーマに、震災から立ち上がってきた皆様から元気な声を 聞かせていただきます。後半のパネルディスカッションでは、東日本大震災を乗り越えてこられた ことと、東北がいかに世界と繋がっているか世界中の"愛"から支えられて来たかを話し合い たいと思います。

会場の席数に限りがあるため、事前申し込みをお願いできれば幸いです。 なお、事前申し込みには以下のリンクからダウンロードできる申込書をご利用ください。

<申込書のダウンロード>